福岡を代表する弓道人、朝隈範士九段が自ら筆を執られた「真善美訓」。
その貴重な直筆の書を原本として複製し、新品の額に収めた額装品です。
書には、
真の心の人となれ
人を欺いてはならぬ
善き行いの人となれ
人を害してはならぬ
美しき愛情の人となれ
人を憎んではならぬ
と記されています。
「真・善・美」の三つを通して説かれているのは、弓道の技術だけにとどまらない、人としていかに生きるべきかという教えです。
人を欺かず、人を害さず、人を憎まない。
他者を敬い、思いやりをもって接し、ともに調和して生きる。その言葉には、弓道が重んじてきた精神性とともに、日本人が古来大切にしてきた「和」の心が表れています。
朝隈範士の力強く、そして気品ある筆致によって記された「真善美訓」は、道場に掲げて日々の稽古の戒めとするにもふさわしく、弓道に携わる者が折に触れて立ち返りたい言葉でもあります。
道場やご自宅での掲示はもちろん、弓道を志す方への記念品・贈答品としてもおすすめいたします。
商品仕様
・朝隈範士九段 直筆「真善美訓」の複製
・新品額装
・サイズ:約 72cm × 37cm
※本商品は、朝隈範士九段による直筆原書を複製・額装したものであり、販売品そのものが直筆作品ではありません。